「プチ哲学」
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プチ哲学 (中公文庫) 著者:佐藤 雅彦 |
「考えることって、楽しいかも」
1日1つずつ読むと、ちょうど1ヶ月。
1ヶ月後には、少し変わった自分がいるかも。
そんな本です。
(。・w・。 )
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プチ哲学 (中公文庫) 著者:佐藤 雅彦 |
「考えることって、楽しいかも」
1日1つずつ読むと、ちょうど1ヶ月。
1ヶ月後には、少し変わった自分がいるかも。
そんな本です。
(。・w・。 )
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美人の日本語 (幻冬舎文庫) 著者:山下 景子 |
一日一ページずつ、読んでます。
ふいに、その日の自分にしっくりくる言葉だと、
心がふっと、軽くなる。
365の、魔法の言葉。
(。・w・。 )
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夢判断 上 新潮文庫 フ 7-1 著者:フロイト |
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夢判断 下 新潮文庫 フ 7-2 著者:フロイト |
多分、私はこれを読んだ方がいいだろう。
そう思い、買ってみた。
そのうち、ページをめくろう。
(。・w・。 )
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アルトコロニーの定理 アーティスト:RADWIMPS |
久しぶりに、歌詞にぐっときた。
視点がすごいな。
「おしゃかしゃま」と「オーダーメイド」の
ミュージックビデオ見て、聞いて、歌詞見て、
ぐっときた。
★★★
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愛が理由 (幻冬舎文庫) 著者:矢口 敦子 |
この本の大部分は病院で読んだような気がする。
ということは3月前半に読んだんだな。
「愛が理由」なのです。
読んでみて下さい。
(。・w・。 )
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家庭の医学 病気がわかる事典―最新の医学知識がひと目でわかる安心ホームドクター 著者:山川 達郎 |
さっきの日記で引用した本はこれです。
こういう本、好きなんです(笑)
(。・w・。 )
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ふりぃ(期間限定生産盤) アーティスト:阿部真央 |
3月、ライブに行きます。
「デッドライン」、好きです。
「コトバ」も好きです。
全部好きです。
(。・w・。 )
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末っ子の取扱説明書 著者:Dalle Dalle |
ツボった。
ウケる。
いや、ホント。
自分を見て書いたんじゃないかと(アホ)。
ありゃりゃ~。
(。・w・。 )
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B型自分の説明書 著者:Jamais Jamais |
思いのほかぴったり当てはまるものが多くて、
「あれ? やっぱ自分、B型か?」
と思う、いまだに血液型不明な自分。
いい加減、調べろよ。
血を抜くのが恐いんだよ。
あーあ。
(。・w・。 )
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モダンタイムス (Morning NOVELS) 著者:伊坂 幸太郎 |
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モダンタイムス 特別版 (Morning NOVELS) 著者:伊坂 幸太郎 |
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B アーティスト:スーパーカー |
急に欲しくなった。
買おうっかな。
スーパーカーを聴くと色々思い出すから、
覚悟して聴かないといけないけど、
これはシングルのB面ばかりを集めた
アルバムだから大丈夫なんじゃないかと。
「B」
(。・w・。 )
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| 『入荷いたしました!!』【2009年カレンダー】RYU-RYU リュリュ2009年 イラストカレンダー |
| 『入荷いたしました!!』【2009年カレンダー】RYU-RYU リュリュ2009年 イラスト卓上カレンダー |
来年のカレンダー。
宮交シティで見つけたので買ってしまったこの2つ。
毎年ここのを買ってしまう。
(。・w・。 )
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梶井基次郎全集 全1巻 (ちくま文庫) 著者:梶井 基次郎 |
最近、読んでいるのですが、不眠症の件がなんとも言えずよく分かる。今の所、「冬の蠅」の不眠の表現が一番ツボった。182ページの最後の行あたりがたまりませんね。
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らんまる Only One 著者:阿部 章仁,松本 えつを |
・・・かわいいとかいってみたり(コラ)
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陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫) 著者:伊坂 幸太郎 |
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魔王 著者:伊坂 幸太郎 |

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著者:伊坂 幸太郎
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ラッシュライフ (新潮文庫)
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する
最近読んだ文庫本。
「ラッシュライフ」
伊坂幸太郎さんです。読み終えた瞬間、とてつもない狂おしさと愛おしさが込み上げてきました。「なんなんだ、これは・・・」と。伊坂さんの作品、読むのはこれが3作品目ですが、すっかりはまってしまいました。もう、抜け出す事は出来ないでしょう。抜け出すつもりもありませんが。
「重力ピエロ」に始まり、「オーデュボンの祈り」、「ラッシュライフ」を読んだわけですが。当分、この3冊ばっかり読んでいたいくらいです。この3冊をぐるぐると読んでいたいです。はぁ・・・。
というわけで、ただいま「重力ピエロ」を読んでおります。楽しいです。かなり楽しいです。ふふふ。
気軽に、「さようなら」が言えるのは、別れのつらさを知らない者の特権だ、と私は思う。
(重力ピエロ・380ページ14~15行目より引用)
さよならの意味を知らない子供らが
無邪気に手を振ってさよならと
(ポルノグラフィティ
PORNO GRAFFITTI BEST RED'S
13曲目「フィルムズ」より引用)
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著者:大石 圭
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人を殺す、という仕事―文庫書下ろし/長編ホラー小説 (光文社文庫 (お39-3))
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する
最近、読みました文庫本。
「人を殺す、という仕事」
大石圭さんです。光文社です。
「掴みはOK」とか言いつつ、何日かかかって先に読み終えた母。とっとと読まないと内容を喋られそうだと思い、1日で読み終えた楓子。
内容はまぁ・・・読んで下さい(無責任)。ただ、母が言った一言ではっとした。
「初めて殺してもいい人を殺したね」
なるほど、確かにそうかもしれない。大石さんの作品はいくつか読んでいるが(母は全部読んでいる)、残虐というか、無差別というか、そういう殺人が多い。そういう中で確かに、今回の一つの殺人はそうなのかもしれない。まぁ、世間的にいうと“人は殺してはいけない”のだけど、それはひとまず本の世界なので置いといて。
個人的に、終わり方が大好きです。はい、大好きです。ふふふ。
では。
そういえば、2人の幼い姉妹が出てくるのですが、女だけの兄弟というものはそんなにやかましいものなんですかね?母曰く「女の子はうるさい。おしゃべりだからね。分かるわー」。母には姉がいるから分かるのだろうか。楓子には兄しかいない。しかし、従姉妹に3姉妹がいる事を思い出して納得した。あの3姉妹は確かにうるさい(小さい頃ね)。そんな3姉妹も、21歳、19歳・・・1番下は15歳(だったっけ?うろ覚え)になる。楓子が年をとるはずである。
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まともな生活を送りたい。
「声を探しに」
10のショートストーリーが収められている「1ポンドの悲しみ」(著・石田衣良さん)の1つ「声を探しに」。
「身体表現性障害」という言葉が出てきた。
この本の主人公を例にすると、「ストレス・不安が原因で声が出せなくなる」という状態。要するに、健康体であるにも関わらず、ストレス・不安が原因で体に異変が起きる事・・・と書いていいのだろうか。
「身体表現性障害」という言葉にはピンとこなかったけど、そういう症状には身に覚えがあった。「あぁ、あの時のあれはこういう名前だったのね」と。
中学3年の秋、土曜日の事だった。あの頃はまだ土曜日に授業があった。朝、目覚めた時、分からないけど異変を感じた。“いつもと何か違う”と。けれども気にせず学校へ行った。3時間の時間割で昼で帰れる。気にする事はない。けれどもどうだろう。3時間授業が終わり、家に帰る頃には完全に“きていた”。
「顔の左半分が動かない」。
嘘みたいな話だが、本当だ。顔の真ん中からちょうど半分、左側が全く動かせなくなっていた。まばたきが出来ない、口が動かせない。まるでセメントで固められたかのように。
「なんだ、これ?」
病院へ行った。「顔面神経麻痺」だとか言われたような気がする。薬を出された。学校を休むように言われた。
結局、治ったのだが、どれくらいで治ったのかは覚えていない。治ったから言える事だが、面白い体験をしたものだ。別に顔の左半分が動かなくても生きてはいける。ただ気持ち悪いだけだ。だって、そうでしょう。もし笑ったとしても右側だけで、左側は無表情のまま。道化師のようだ。滑稽だ。それより、苦労したのは食事。非常に食べ辛かったのを覚えている。
中学3年の自分のストレスの原因は何だったのだろう。知ってるけど。
ストレスが原因なのは分かる。それよりもある意味問題なのは楓子の性格だ。ストレスをストレスとして受け止めない。無視し続けた。「私はストレスを感じていない」と。今、思うとストレスそのものよりもそっちの方が原因なんじゃ・・・。ま、いい。昔の事だ。
後日、聞いた事だが、長男も同じ事があったらしい。奴は学校を休まなかったらしいけど・・・。やれやれ・・・。
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1ポンドの悲しみ (集英社文庫 い 47-4) 著者:石田 衣良 |
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著者:大石 圭
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死人を恋う (光文社文庫)
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する
夜中になると絶好調。楓子です。生活のリズムを戻す気はあるのでしょうか。ないのかもしれません。でも、そろそろ職安に行かなくては。
『死人を恋う』
先程、読み終えました。文庫本です。大石圭さんです。面白かった(感想単純)。大石さんの作品を読む度、新しい世界へ踏み込んでいるような気がします。
手と足は相変わらず。あーあ。
去年の昨日のお話。一つの命が天へ昇ってしまったお話。あれから1年経ったのかと思うと、時が過ぎるのは本当に早いな、と。時間を無駄にしている場合じゃない。やる事やらなきゃ。ねぇ。
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