2009年8月24日 (月)

「プチ哲学」

プチ哲学 (中公文庫) Book プチ哲学 (中公文庫)

著者:佐藤 雅彦
販売元:中央公論新社
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「考えることって、楽しいかも」

1日1つずつ読むと、ちょうど1ヶ月。

1ヶ月後には、少し変わった自分がいるかも。

そんな本です。

(。・w・。 )

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2009年6月12日 (金)

「美人の日本語」

美人の日本語 (幻冬舎文庫) Book 美人の日本語 (幻冬舎文庫)

著者:山下 景子
販売元:幻冬舎
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一日一ページずつ、読んでます。

ふいに、その日の自分にしっくりくる言葉だと、
心がふっと、軽くなる。

365の、魔法の言葉。

(。・w・。 )

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2009年6月 1日 (月)

「夢判断」

夢判断 上   新潮文庫 フ 7-1 Book 夢判断 上 新潮文庫 フ 7-1

著者:フロイト
販売元:新潮社
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夢判断 下    新潮文庫 フ 7-2 Book 夢判断 下  新潮文庫 フ 7-2

著者:フロイト
販売元:新潮社
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多分、私はこれを読んだ方がいいだろう。
そう思い、買ってみた。
そのうち、ページをめくろう。

(。・w・。 )

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2009年5月 4日 (月)

『アルトコロニーの定理』

アルトコロニーの定理 Music アルトコロニーの定理

アーティスト:RADWIMPS
販売元:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日:2009/03/11
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久しぶりに、歌詞にぐっときた。
視点がすごいな。

「おしゃかしゃま」と「オーダーメイド」の
ミュージックビデオ見て、聞いて、歌詞見て、
ぐっときた。

★★★

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2009年3月27日 (金)

「愛が理由」

愛が理由 (幻冬舎文庫) Book 愛が理由 (幻冬舎文庫)

著者:矢口 敦子
販売元:幻冬舎
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この本の大部分は病院で読んだような気がする。

ということは3月前半に読んだんだな。

「愛が理由」なのです。

読んでみて下さい。

(。・w・。 )

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2009年3月22日 (日)

「ダブル・ファンタジー」

W/F ダブル・ファンタジー Book W/F ダブル・ファンタジー

著者:村山 由佳
販売元:文藝春秋
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第二章がツボッた。
かなりツボッた。
やばいです、これ。
読むべし!

(。・w・。 )

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2009年3月 2日 (月)

「家庭の医学」

家庭の医学 病気がわかる事典―最新の医学知識がひと目でわかる安心ホームドクター Book 家庭の医学 病気がわかる事典―最新の医学知識がひと目でわかる安心ホームドクター

著者:山川 達郎
販売元:成美堂出版
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さっきの日記で引用した本はこれです。
こういう本、好きなんです(笑)

(。・w・。 )

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2009年2月28日 (土)

阿部真央ちゃん

ふりぃ(期間限定生産盤) Music ふりぃ(期間限定生産盤)

アーティスト:阿部真央
販売元:PONYCANYON INC.(PC)(M)
発売日:2009/01/21
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3月、ライブに行きます。

「デッドライン」、好きです。

「コトバ」も好きです。

全部好きです。

(。・w・。 )

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2009年1月18日 (日)

買うつもりはなかったのに・・・②

末っ子の取扱説明書 Book 末っ子の取扱説明書

著者:Dalle Dalle
販売元:廣済堂出版
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ツボった。

ウケる。

いや、ホント。

自分を見て書いたんじゃないかと(アホ)。

ありゃりゃ~。

(。・w・。 )

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買うつもりはなかったのに・・・①

B型自分の説明書 Book B型自分の説明書

著者:Jamais Jamais
販売元:文芸社
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思いのほかぴったり当てはまるものが多くて、

「あれ? やっぱ自分、B型か?」

と思う、いまだに血液型不明な自分。

いい加減、調べろよ。

血を抜くのが恐いんだよ。

あーあ。

(。・w・。 )

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2008年10月18日 (土)

どっちを買おうか・・・

モダンタイムス (Morning NOVELS) Book モダンタイムス (Morning NOVELS)

著者:伊坂 幸太郎
販売元:講談社
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モダンタイムス 特別版 (Morning NOVELS) Book モダンタイムス 特別版 (Morning NOVELS)

著者:伊坂 幸太郎
販売元:講談社
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2008年10月14日 (火)

「償い」

償い (幻冬舎文庫) Book 償い (幻冬舎文庫)

著者:矢口 敦子
販売元:幻冬舎
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次は「償い」。

やっぱ本読むって楽しいな。

(。・w・。 )

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2008年10月12日 (日)

「証し」

証し (幻冬舎文庫 や 10-2) Book 証し (幻冬舎文庫 や 10-2)

著者:矢口 敦子
販売元:幻冬舎
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今、読み終えました。

何、してんだろ。

(。・w・。 )

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2008年9月26日 (金)

SUPERCAR B

B Music B

アーティスト:スーパーカー
販売元:キューンレコード
発売日:2005/03/24
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急に欲しくなった。

買おうっかな。

スーパーカーを聴くと色々思い出すから、
覚悟して聴かないといけないけど、
これはシングルのB面ばかりを集めた
アルバムだから大丈夫なんじゃないかと。

「B」

(。・w・。 )

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2008年9月21日 (日)

カレンダー2009

『入荷いたしました!!』【2009年カレンダー】RYU-RYU  リュリュ2009年 イラストカレンダー 『入荷いたしました!!』【2009年カレンダー】RYU-RYU  リュリュ2009年 イラストカレンダー

販売元:white office
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『入荷いたしました!!』【2009年カレンダー】RYU-RYU  リュリュ2009年 イラスト卓上カレンダー 『入荷いたしました!!』【2009年カレンダー】RYU-RYU  リュリュ2009年 イラスト卓上カレンダー

販売元:white office
楽天市場で詳細を確認する

来年のカレンダー。

宮交シティで見つけたので買ってしまったこの2つ。

毎年ここのを買ってしまう。

(。・w・。 )

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2008年9月 8日 (月)

梶井基次郎

梶井基次郎全集 全1巻 (ちくま文庫) Book 梶井基次郎全集 全1巻 (ちくま文庫)

著者:梶井 基次郎
販売元:筑摩書房
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最近、読んでいるのですが、不眠症の件がなんとも言えずよく分かる。今の所、「冬の蠅」の不眠の表現が一番ツボった。182ページの最後の行あたりがたまりませんね。

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2008年6月17日 (火)

わんこのつぎに・・・

らんまる Only One Book らんまる Only One

著者:阿部 章仁,松本 えつを
販売元:ポプラ社
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・・・かわいいとかいってみたり(コラ)

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2007年11月21日 (水)

陽気な…

今、読み終わりました。
やっぱり伊坂さんでした。
…て、意味不明ですね(´□`)
よく本屋に行くのですが、その時見つけた代物です。不意打ちで見つけると嬉しかったり。ネットで買わなくてすんだと。
倖田來未さんのCandle Lightという曲にはまっております。ええなぁ、と。
最近、半径1m以上3m以内が騒々しいです。ホントはもっと広い範囲かもしれませんが、気持ち的にそのくらいで。まぁ、傍観者というか、永世中立国を装っていますが。
周りで色々あるとつい、ネタになるかならないか、と考えてしまいます。つまらない癖です。
さ〜て。
どうしようかな。
どうもしないけど。
夜月さん、うらやましいな〜。
横山くん、いいな〜(´□`)
…と、つぶやいてみたり。

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2007年11月 3日 (土)

「魔王」

魔王 Book 魔王

著者:伊坂 幸太郎
販売元:講談社
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本を読んでいた。読み終わった。
伊坂幸太郎さんの「魔王」。
嗚呼…。
何とも言えない。
ただ、感動。
嗚呼…。
外は夜明け前。
おやすみなさい。
「消灯ですよ」

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2007年9月28日 (金)

「ラッシュライフ」

ラッシュライフ (新潮文庫) Book ラッシュライフ (新潮文庫)

著者:伊坂 幸太郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最近読んだ文庫本。

「ラッシュライフ」

伊坂幸太郎さんです。読み終えた瞬間、とてつもない狂おしさと愛おしさが込み上げてきました。「なんなんだ、これは・・・」と。伊坂さんの作品、読むのはこれが3作品目ですが、すっかりはまってしまいました。もう、抜け出す事は出来ないでしょう。抜け出すつもりもありませんが。

「重力ピエロ」に始まり、「オーデュボンの祈り」、「ラッシュライフ」を読んだわけですが。当分、この3冊ばっかり読んでいたいくらいです。この3冊をぐるぐると読んでいたいです。はぁ・・・。

というわけで、ただいま「重力ピエロ」を読んでおります。楽しいです。かなり楽しいです。ふふふ。





気軽に、「さようなら」が言えるのは、別れのつらさを知らない者の特権だ、と私は思う。

(重力ピエロ・380ページ14~15行目より引用)


さよならの意味を知らない子供らが
無邪気に手を振ってさよならと

(ポルノグラフィティ
 PORNO GRAFFITTI BEST RED'S
 13曲目「フィルムズ」より引用)

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2007年9月18日 (火)

「人を殺す、という仕事」

人を殺す、という仕事―文庫書下ろし/長編ホラー小説 (光文社文庫 (お39-3)) Book 人を殺す、という仕事―文庫書下ろし/長編ホラー小説 (光文社文庫 (お39-3))

著者:大石 圭
販売元:光文社
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最近、読みました文庫本。

「人を殺す、という仕事」

大石圭さんです。光文社です。
「掴みはOK」とか言いつつ、何日かかかって先に読み終えた母。とっとと読まないと内容を喋られそうだと思い、1日で読み終えた楓子。
内容はまぁ・・・読んで下さい(無責任)。ただ、母が言った一言ではっとした。

「初めて殺してもいい人を殺したね」

なるほど、確かにそうかもしれない。大石さんの作品はいくつか読んでいるが(母は全部読んでいる)、残虐というか、無差別というか、そういう殺人が多い。そういう中で確かに、今回の一つの殺人はそうなのかもしれない。まぁ、世間的にいうと“人は殺してはいけない”のだけど、それはひとまず本の世界なので置いといて。

個人的に、終わり方が大好きです。はい、大好きです。ふふふ。

では。



そういえば、2人の幼い姉妹が出てくるのですが、女だけの兄弟というものはそんなにやかましいものなんですかね?母曰く「女の子はうるさい。おしゃべりだからね。分かるわー」。母には姉がいるから分かるのだろうか。楓子には兄しかいない。しかし、従姉妹に3姉妹がいる事を思い出して納得した。あの3姉妹は確かにうるさい(小さい頃ね)。そんな3姉妹も、21歳、19歳・・・1番下は15歳(だったっけ?うろ覚え)になる。楓子が年をとるはずである。

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2007年8月 7日 (火)

「声を探しに」

まともな生活を送りたい。

「声を探しに」

10のショートストーリーが収められている「1ポンドの悲しみ」(著・石田衣良さん)の1つ「声を探しに」。

「身体表現性障害」という言葉が出てきた。

この本の主人公を例にすると、「ストレス・不安が原因で声が出せなくなる」という状態。要するに、健康体であるにも関わらず、ストレス・不安が原因で体に異変が起きる事・・・と書いていいのだろうか。

「身体表現性障害」という言葉にはピンとこなかったけど、そういう症状には身に覚えがあった。「あぁ、あの時のあれはこういう名前だったのね」と。

中学3年の秋、土曜日の事だった。あの頃はまだ土曜日に授業があった。朝、目覚めた時、分からないけど異変を感じた。“いつもと何か違う”と。けれども気にせず学校へ行った。3時間の時間割で昼で帰れる。気にする事はない。けれどもどうだろう。3時間授業が終わり、家に帰る頃には完全に“きていた”。

「顔の左半分が動かない」。

嘘みたいな話だが、本当だ。顔の真ん中からちょうど半分、左側が全く動かせなくなっていた。まばたきが出来ない、口が動かせない。まるでセメントで固められたかのように。

「なんだ、これ?」

病院へ行った。「顔面神経麻痺」だとか言われたような気がする。薬を出された。学校を休むように言われた。

結局、治ったのだが、どれくらいで治ったのかは覚えていない。治ったから言える事だが、面白い体験をしたものだ。別に顔の左半分が動かなくても生きてはいける。ただ気持ち悪いだけだ。だって、そうでしょう。もし笑ったとしても右側だけで、左側は無表情のまま。道化師のようだ。滑稽だ。それより、苦労したのは食事。非常に食べ辛かったのを覚えている。

中学3年の自分のストレスの原因は何だったのだろう。知ってるけど。

ストレスが原因なのは分かる。それよりもある意味問題なのは楓子の性格だ。ストレスをストレスとして受け止めない。無視し続けた。「私はストレスを感じていない」と。今、思うとストレスそのものよりもそっちの方が原因なんじゃ・・・。ま、いい。昔の事だ。



後日、聞いた事だが、長男も同じ事があったらしい。奴は学校を休まなかったらしいけど・・・。やれやれ・・・。

1ポンドの悲しみ (集英社文庫 い 47-4) Book 1ポンドの悲しみ (集英社文庫 い 47-4)

著者:石田 衣良
販売元:集英社
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2007年6月23日 (土)

『死人を恋う』

死人を恋う (光文社文庫) Book 死人を恋う (光文社文庫)

著者:大石 圭
販売元:光文社
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夜中になると絶好調。楓子です。生活のリズムを戻す気はあるのでしょうか。ないのかもしれません。でも、そろそろ職安に行かなくては。

『死人を恋う』

先程、読み終えました。文庫本です。大石圭さんです。面白かった(感想単純)。大石さんの作品を読む度、新しい世界へ踏み込んでいるような気がします。

手と足は相変わらず。あーあ。

去年の昨日のお話。一つの命が天へ昇ってしまったお話。あれから1年経ったのかと思うと、時が過ぎるのは本当に早いな、と。時間を無駄にしている場合じゃない。やる事やらなきゃ。ねぇ。

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