2006年7月 5日 (水)

『ダイス』 作詞:楓子

一が出るか 六が出るか
表を見るか 裏を見るか
人生どう転がるか分からない

それは自分の事でさえ
自分で決めたはずなのに
時々誰かに裏切られる

自分で求めたはずなのに
手にして失望を覚えてる

ねぇ 今自分が立っている場所をよく見て
ねぇ それは本当に自分で選んだ道だと言える?

二が出ても 五になっても
プラスとなる日 マイナスばかりになる日
人生 何に左右されるか分からない

それは自分にとって必要なのか
実際手にしたはずなのに
全然実感がわかなくて
全部失ってみてから
初めて分かる事が多くて

自分にとって大切なものが何なのか分からなくなる
それでも僕らは歩いて行かなくちゃならない

三で上がって 四で戻って
前へ進む日 後戻りする日
人生 最後に何があるのか分からない

それは一体どこで最後になるのか
自分の足でそこを目指しても
時々道を踏み外しそうで
自分の目で見たというのに
全部真っ赤な嘘なんじゃないのかって

サイは投げられた今 自分の運命に逆らおう
君の手の中に握られている 運命のDice
今日もまた新しい目を出す

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2006年4月29日 (土)

書く事

最近、妙に「書きたい」欲求が心の中を渦巻いています。詞を書きたい。小説を書きたい。ブログを書きたい。日記を書きたい。書く事に飢えているのか、とにかく何かを「書きたい」。楓子にとって書く事は一種のストレス発散になっているような気がします。書く事によって自分の思いが形になる。それを読んで思いを深める。白いキャンパスに絵を描くように、自分というものが文字によって表現される。それは自分が確かにここに「在る」事の証明。思えば中学から高校まで毎日、日記を書いていました。ノート20冊くらいあるだろうか・・・数えていないのでよく分かりませんが。毎日、毎日書いてあるんですよね。きっとそれが学生の頃の私の心の支えになっていたのでしょう。それがいつしか社会人になって書かなくなってしまった。それは書く事の対象が「日記」から「小説」になったから。毎日あった事を書く「日記」。自分の書きたい物を書く「小説」。どちらにせよ、「書く」行為で、楓子にとって大切な事です。そして、最近1番強い「書く」欲求は「詞」を書く事。1枚の白い紙に文字を埋めていくのが何となく落ち着くような。というか、その白い紙と向かい合っている時は余計な事を考えなくて済むような気がするから。

「書く事」によって自分を表現する。
誰かに伝えたい事があるのかもしれません。
自分というものを。

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2006年3月 8日 (水)

コラム③「睡眠力」

人間の欲求のひとつ、睡眠欲。
楓子は何だか人よりこれが強いような気がする。
特に何の基準もないけれど、何となく。

さて、今日のタイトル「睡眠力」。

実をいうと1時間くらい前まで眠っていた楓子ですが・・・。
疲れていて眠る時と、精神的にまいっている時に眠気がやってくる。
まるで自分に対しての危険信号を発しているかのように。
そんな時はその眠気に抵抗せずに眠ってしまいましょう。
おかげで今、幾分楽になった。

何だか今日は自分に対して色々考えさせられる日だった。
もう一度眠って頭をすっきりさせてから考えるとしよう。

また、明日。

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2006年2月10日 (金)

コラム②「4ケタの数字」

0から9までの10個の数字。
自分にとっての縁(ゆかり)のある数字とは何だろう?

生年月日、電話番号、車のナンバー、住所の番地。

好きな人の誕生日、学校の出席番号、受験票の番号、今日のラッキーナンバー。

「キャッシュカードの暗証番号を決めて下さい。ただし、生年月日、電話番号など、他の人が推測出来る番号は避けて下さい」

銀行で通帳を作るとする。とりあえず、目的は置いといて・・・。
そして、キャッシュカードも作るとしよう。その時、窓口でこう言われたらどんな番号が頭に思い浮かぶだろう。

0、1、2、3、4、5、6、7、8、9。
この中から4つの数字を組み合わせて。
0、1、2、3、4、5、6、7、8、9。
この中からどの数字を選ぼうか。

自分の生まれた日も、電話番号も、住所の番地も、車のナンバーもだめだというなら・・・。
自分にとって縁のある数字は全てだめだという事になる。それなら順番を入れ替えようか・・・いや、それだとどうもしっくりこないし覚えづらい。

あなたにとって縁のある数字は、あなたの大切なモノを奪うかもしれない・・・というお話でした。
法律がまたひとつ変わる。

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2006年2月 9日 (木)

コラム①「マイナスの持つ力」

人生、生きていれば必ず動く、ココロとカラダのバイオリズムの波。
一定の状態を保つ事が出来ない、言わば空に浮かぶ雲のよう。

上がり下がり。

ポジティブネガティブ。

プラスマイナス。

感じる心がある。考える頭がある。そして生まれる感情は・・・。
人の心は傷ついた時、痛みを感じる。
そして、それを頭でどうしようかと考える。
自然と波は「下がり」「ネガティブ」「マイナス」の方へ。

心が深く沈んでしまった。どうにか這い上がらないと・・・。その時に生まれる力はとてつもなく苦い。苦しい。でも、そういう時にしか出す事の出来ない、感じる事の出来ない力だ。

普段の何気ない生活にも幸せはある。
それを気付かせてくれるのはきっと、その時だけなんだろうな・・・というお話でした。
明日の空はどんな色模様だろう。

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